有限会社大野鉄工所

大野日記

スケールメリットと蝶番

2026年1月15日 

2026年ヒノエウマ年も2週間が経過しました

仕事にも寒さにも慣れたころ 製作も順調ね!

幸男さんの職場ではシャフトの裏当て金付け

昨年からのメイン工事  新木場プロジェクト

柱サイズ▢-600×600×25(BCP325)2節

柱頭は現場溶接仕様なのでエレクションP

建物の用途は倉庫なので柱間スパンも長く

当然 大梁のサイズも大きくなりますよね!

この仕口なんかBH-1200×450×19×32デカい

ボルト孔の数も半端ないね  本締めも大変そう

武ちゃんが大組の準備でコアを吊り上げてる

このコアだけでも2tくらいあるんじゃない?

塩崎課長がUT検査してるこの柱も重そう・・

やっぱり 5.5tあるんだ  重量が大きいってことは

ton単価同じならウェイトのスケールメリットに

昨年の結婚式場の鉄骨はこんなでしたから

これでtonナンボの商売じゃ 厳しいよね~

中ヤードでは大梁のスプライス取付やってます

ん?ちょっと普通と違うかな  蝶の字が見える

はいそうです!「蝶」の字は蝶番の意味でした

スプライスが重いので蝶番で開くようなってる

この蝶番方式は50年前から変わってない(笑)

建方作業の安全性・効率を考えてのことです

大型部材の工事ならではの一コマでした!

 

 

 

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