陽気なウェルダー
2024年1月18日
大野鉄工所では本溶接は殆ど協力会社の溶接工さん
にお願いしています 南米系の陽気なウェルダー!

ヒュームで隠れてますが一番手前のウェルダーが
ブラジル人のホジニキ 忘年会でも超陽気でした

黒いシートの張られたパーティションで区切られて
ますが差別じゃないよ!アークから目を守るためね

と言うことで今日は溶接エリアを覗いてみましょう
これは上節柱ですね エレクションピースついてる

ちなみにこれが溶接・仕上げまで完成した上節柱
内側に付いてる4か所の板が裏当て金ストッパー

下節のトップはこのように裏当て金が伸びていて
上節のボトム部にスッポリ!精度求められまーす

これが下節ですが全長長いですね~ 10m超えてる
渡り廊下を支える柱で梁天端は地上14.3mと高い!

その隣では何やら丸い柱が横たわっていますね
ベースみたいだけど こちらが上なのかな・・

あーそうみたいですね 4個孔のベースにパイプが
立ち上がってますが・・これ隅肉溶接でいいんだ

専務に聞いたら柱脚はスタッド打ってコンクリートで
巻くみたい・・建方用のベースプレートってことね!

逆に頭は裏板付きのフルペネ溶接仕様になってます
どうやらこの上にもう1節丸柱が連結されるらしい

丸柱なので下向き溶接でできますが姿勢確保のため
パイプをぐるぐる回さないとダメよね 手でやる?

通常4名体制の南米系ウェルダーですが今週は増員
今日も陽気に頑張りますよ~ バモス アニーモ~!

